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Uターン就職をした管理部の武井

アメーバ、順調に回り出しました。

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こんにちは、管理部の武井です。

標題の通り、最近だんだんとですが、アメーバが順調に回り始めました。

イメージとしては、こんな感じです!

 

 

アメーバイメージ

 

 

ほとんどぼかしてしまったので、上手く伝わらないかもしれません。

 

が、

アメーバのエッセンスは、

 

“目の前の作業が、チームの収支、そして、事業部収支にいかに影響しているか”

 

これを直感的にわかるように、可視化する仕組みをつくることです。

 

約3ヶ月間、事業部長、次長と話し合いをかさね、週次でリアルタイムにまわる仕組みがある程度かたちになってきました。

 

チームメンバーの方たちへの共有については、これからの課題ですが、

当初と比較して、かなり納得のいく仕組みが構築できていると感じています。

 

まだまだ道半ばですが、手応えを感じられるようになりました。

 

ちなみに、、、

これは余談ではあるのですが、

先日、とある企業の破産までのストーリーを聞く機会がありました。

一番の破産理由として挙げられていたこと、それは、

 

『杜撰(ずさん)な経理』

でした。

 

使途不明金の発生、資金繰りの悪化、

そして、経営再建をすすめようにも、そもそも手元に信頼できる経理情報が無い、、、

 

そんな状況だったとの事でした。

 

 

また、

本日告示された都知事選では、

前職、前々職の都知事さんの行動を受けて、「政治とカネ」の問題が大きな争点になりそうです。

 

そんな話を聞いていると、

組織の中での、お金の管理の仕方って、本当に難しいんだなと思いました。

 

おそらくどんな組織でも、放っておけば、

不正とはいかないまでも、

無駄遣いが発生したり、収支を無視した行動がとられたり、、、

 

こういうことは起こりうるのだとおもいます。

 

アメーバ構築を進めるうえでは、

まず、しっかりとした収支把握の仕組み構築をする、

そして、その仕組みに基づいて、各々が収支と生産性を意識した仕事ができるように意識醸成をしていく、

さらに、収支目標、生産性目標をもって、ゲーム感覚で、仕事を楽しめたら理想だなとかんじています!

 

自分に出来る事を、一つ一つ、着実に行っていきたいと思います。

 

武井

Uターン就職をした管理部の武井 ②新卒入社メンバーの【就活】を紹介!

《’14新卒・管理部の武井》_”二転三転の就活”

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皆さん、こんにちは!管理部の武井です。

2017年新卒の就職活動が解禁された今年3月から、

テーマ①:『新卒入社メンバーの【学生時代】を紹介!』
テーマ②:『新卒入社メンバーの【就活】を紹介!』

この2つのテーマを掲げて、インターゾーン新卒メンバーが順番にブログ更新をしてきました。

それぞれの【学生時代】について、新卒メンバー6人で順番に更新してきましたが、

皆さん、いかがだったでしょうか?

並べてみると、かなり個性豊かな新卒メンバーですね。

【’16新卒・1年目】キーワードはファッション・イベント・挑戦、モデルもやっていた山口くん

【’16新卒・1年目】医療×教育=保健室の先生、教育実習もしていた新井さん

【’15新卒・2年目】高校3年間で評定平均4.8(5点満点)をマーク、大学時代に遊ぶことをやめなかった竹内くん

【’15新卒・2年目】大学時代のすべてを音楽に費やしたバンドマン松尾くん(写真カッコイイ)

【’14新卒・3年目】意外と普通の学生だった(?)という山洞くん(でも実は3社もインターンシップ参加してます)

【’14新卒・3年目】イギリス・スコットランドに留学していたわたくし武井

 

 

さて、今回のブログから、次のテーマに入ります。

テーマ②:『新卒入社メンバーの【就活】を紹介!』

 

 

さっそく、わたくし、’14新卒・3年目を迎えた武井から、はじめていきます!

まず結論から書くと、

わたしは、大学学部に6年間在籍し、そのうち就職活動を2年間(2回)しました。

就活(面接)のやり方などの技術的な話よりは、

社会人としてのスタート地点に立つまでの葛藤についてのブログ記事にしたいと思います。

 

 

インターゾーン入社までの流れは、ざっとこんな感じです。

【1】東京での就活~WEBサービス企業を中心に⇒結果は3社内定辞退~

【2】群馬での就活~群馬の金融機関を中心に⇒結果は2社内定辞退~

【3】アルバイト先だったインターゾーンへ入社を決意~一番明確にイメージできたから~

 

順番に書いていきます。

 

【1】東京での就活~WEBサービス企業を中心に⇒結果は3社内定辞退~

大学3年の夏から、まわりの同級生と同様に、就活のスタートを切りました。

 

当時は、携帯のソーシャルゲーム全盛期で、テレビCMのほとんどがこの類いでした。

この業界で2社あったITベンチャー企業の”一方”が主宰の、経営トップ参加会社説明会から私の就活はスタートしました。

そして、始めての就活面接は、”他方”の1次面接であっけなく落とされる事からスタートしました。

いま思い返すと、かなり受け身で、どこか他人事のような感覚で、就活をスタートさせた様に思います。

テレビで見たことある有名な社長さんの話を直にきくことができた!

六本木ヒルズの高層階へはいってみた!

とか、全く当事者意識の欠片も無い就活生でした。

 

 

そんなスタートだったにも関わらず、

大学4年生の5月頃までに、東証一部上場の企業3社(WEBサービス、携帯キャリア、ソフトウェア開発)から無事に内定を頂く事ができました。

 

ただ、就活が終わっても、依然として残り続けていた心の中のモヤモヤがどうしても消えませんでした。

内定先に入社した後、自分がどう活躍して、どうキャリアを積み上げて、どう人生を送るのか。

大学生でそんな事まで考えきれる人は少ないと思うのですが、

ここを明確にできていない現状にどうしても納得がいきませんでした。

 

結果的には、大学を卒業する2ヶ月前、就活をもう一度やる事を決意しました。

 

 

けど、両親にはなんていおうか。。。。

就活をもう一度やる”いいわけ”を考えないとなりません。

 

結局、「地元に密着したもっとやりがいのある働き方をしたい」という名目で、

もう一度、群馬県で就活をする許しを両親からもらいました。

 

 

【2】群馬での就活~群馬の金融機関を中心に⇒結果は2社内定辞退~

地元・群馬県で2度目の就活をしたい。

こう考えた明確な理由は、一応ありました。

 

大学の卒業論文で、桐生の織物産業をテーマに論文執筆をしたのですが、その際に5社の機屋さんをまわり、社長さんのお話を聞いた経験があります。

その中で、

“企業経営における、おカネの重要さ”について、

社長さんの口から直接聞く機会がありました。

 

いま考えると、とっても安直なのですが、

“地域企業の為に、金融機関に行って資金面からのサポートをしたい!”

わたしはこう考えました。

 

この気持ちをきっかけに、金融機関を中心に、群馬での就活をスタートさせました。

 

そして、2社から内定を頂きました。

第一志望にしていた群馬県の第一地銀からと、県内に本社を置く自動車部品メーカーからです。

 

しかし、入行2週間前に、内定辞退をしました。

 

【3】アルバイト先だったインターゾーンへ入社を決意~一番明確にイメージできたから~

 

銀行で着るスーツを3着買い揃えた3月中旬、 わたしは両親に言いました。

 

『銀行行くの辞めようと思う。』

 

両親とも、

「目の前の息子が言っていることが理解ができない。。」、という感じだった様です笑

 

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大学6年生の夏休み、単位をすべて取り終わったので、地元でアルバイトを始めました。

そのアルバイト先が、インターゾーンでした。

 

いつもの様にコールセンターでのコール業務を終えた3月上旬、

なぜだか社長から声を掛けられ、「うちの会社くれば?」と言われました。

 

まるで本気のように冗談をいう社長さんだとおもったら、本気でした。

 

何度か声を掛けていただき、一緒に食事にいくことに。

 

これがなんだか不思議な感じでした。

今までみてきた社長さんは、

華やかなステージの上で学生さんへ語りかけていて、どこか遠くの存在のように感じられました。

「経営っていうのはね、、、」、、学生として、どこか社長さんとの隔たりを感じました。

 

この点、鏡山さんとの会話はそれらと正反対だったのです。

 

具体的で、明確にイメージが湧く感じ。

社長と従業員、というよりかは、一緒に働く仲間みたいな感覚でした。

 

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銀行入行2週間前で配属支店も決定済。という状況ではありましたが、

絶対、ここで惰性に流されたら後悔するだろうな、とおもい、インターゾーン入社を決意しました。

両親からの承認もどうにか得られました(今では寧ろ良かったねと言ってくれていますよ!)。

 

そして、インターゾーンへ入社し、今年で入社3年目を迎えます。

 

ひとつだけ、いま、自分の就活を振り返って思うのは、

世間体であったり、そのときの惰性であったり、こういったものに左右されずに、

しっかりと自分で納得した上で判断をしてきて良かったなあと感じます。

 

就活は自分自身の社会人人生のスタート地点を選択する超重要な活動です。

やってみなければわからないという意見もあり、全くその通りだとも思いますが、

自分自身の納得感を伴った選択か否かは、その後の自身の行動にも強く影響します。

 

学生の皆さんには、後悔の無い就活を送って欲しいです。

頑張って下さい!

 

管理部の武井

2017新卒採用企画 Uターン就職をした管理部の武井 ①新卒入社メンバーの【学生時代】を紹介!

《’14新卒・管理部の武井》_新卒入社メンバーの【学生時代】を紹介!

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こんにちは!管理部の武井です!

遂に、
3月1日から、
2017年新卒の採用活動が解禁されましたね。

就活中の学生さんに参考にしていただければ、、、

ということで、今回から2つのテーマを設定して、

入社3年目までのインターゾーン新卒入社メンバーが、順番にブログ更新をしていきます。

 

テーマ①:『新卒入社メンバーの【学生時代】を紹介!』
テーマ②:『新卒入社メンバーの【就活】を紹介!』

 

【学生時代】紹介の段階で、個性がかなり分かれることが想像されますが、
それぞれの【就活】にいたっては、本当に各新卒メンバーがそれぞれ特有の経験をしています。

会社説明会から、面接を複数回経て、インターゾーンへ通常の流れで入社した、、
入社直前に他社内定を辞退して、インターゾーンへ入社した、、
アルバイトで入社したものの、能力を買われて9月の時点で新卒メンバーへ仲間入りした、、

”皆さんは、どんな学生生活を送ってきましたか?そして、残りの学生生活をどう送りたいですか”

そして、まさにこれから、

”皆さんは、どんな就職活動を送りたいですか?”

さらに、もっと先を見据えて、

”学生の皆さんは、どんな社会人になりたいですか?”

 

インターゾーンの新卒入社メンバーは、

自分の頭で、悩んで悩んで、これ以上ないくらいに悩み抜いた末に、

社会人になるスタート地点にたちました。

 

“世間体”や”常識”、”親からの評価”だったり、

一度この類いのものを頭から取り去って、

インターゾーン新卒メンバーの記事を読んで頂けると嬉しいです。

 

▼’14新卒・管理部の武井_新卒入社メンバーの【学生時代】を紹介!

さっそくですが、

来月から入社3年目を迎える、
わたくし、管理部所属の武井から企画スタートです。

今回の記事では、

社会人3年目を迎えようとするいま、

「学生時代のあの経験、本当に貴重だったなあ」と思い出すこと2つを、

具体的なエピソードとともに、紹介できたらと考えています。
【1】スコットランドへの留学~ひとの考え方って十人十色~

 

【2】大学でのゼミ活動~物事を抽象化する~

 

まず、最初に。
【1】スコットランドへの留学~ひとの考え方って十人十色~

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大学2年が終了した後、1年間だけイギリスのスコットランドへ留学しました。

最初の半年は、世界中から集まってきた大学院進学を控える人たちと英語の勉強をする、
残りの半年は、現地の学部1年生と一緒にビジネス系の授業を履修する、
という1年間のプログラムでした。

今回紹介したいのは、
留学前半に経験した留学生同士のグループワークです。

大学院進学を控える人たちといいましたが、
国籍別にみると、だいたいこんな感じです。
中国:7割
アラブ系の国々:2割
残り(タイ、台湾、トルコ、日本など):1割

留学

そして、グループWのお題は、こんな感じ。
『留学生向けにインターネット利用についてのアンケートをとって、集計、発表してみよう』

グループワークの仕事分担をまずしないといけません。
「自分がアンケートのたたき台をひとまずつくってみるよ!」
軽い気持ちで引き受けたこの仕事を引き金に、国境(?)を越えた紛争へ発展しました。

というのも、
アンケート回答欄に、国籍を選択する箇所をつくったとき、
何の気なしにこんな感じで選択肢を列挙をしました。
【”中国”、サウジアラビア、シリア、、タイ、”台湾”、、、】

中国からの留学生
:なんで台湾が選択肢にあるの?中国と一緒でしょ?

台湾からの留学生
:中国人はそんなことを言っているの?台湾は独立国家です!

皆さんはこの現象をどう捉えますか?

紛争の引き金は自分が引いています。
厄介なことになってしまった、中国人はなんてことを言いだすんだ?

決してそんな事ではなくて、原因は非常にシンプルでした。

それは、中国人と台湾人、それぞれの留学生が育ってきた環境、
もっと言えば、それぞれが受けてきた教育(あるいはもっと広く情報)が全く異なっていた事が原因です。

それぞれの背景(国家の歴史的な背景よりも、その人が生まれてから今までどういう環境で過ごしてきたかという背景)を理解すれば、
中国からの留学生が言うことも、台湾からの留学生が言うことも、両方とも間違ってなんかいません。

その上で、より良い解を選択できれば良いのかなと考えました。

結果的には、
中国からの留学生の意見を尊重した上で、彼らと一緒に台湾からの留学生の意見を尊重しようということで折り合いが付きました。

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じつは、社会にでると、自分とは異なるバックグラウンドをもつ人と一緒に仕事をする場面が多くあります。
違った価値観を持つひとと付き合い、協同して仕事を進めていく上で、非常に重要な気付きを得られた経験でした。
価値観が異なった人と向き合うとどうしてもその相手を批判してしまいそうになりますが、
「そういうときこそ、一歩下がって状況を客観的にみること」
これってすごく大切だなあと意識するようになった経験でした。

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次に。

【2】大学でのゼミ活動~物事を抽象化する~

”皆さんは大学の勉強に価値を感じますか?”

”社会人になったとき、今専攻している学問は役に立ちますか?”

期待理論

2つ目に、取り上げたいのが、大学でのゼミ活動です。

わたしは、慶應義塾大学商学部の高橋美樹研究会というゼミに所属をしていました。

学問的には、産業組織論や競争戦略論、中小・ベンチャー企業論といった分野を主に専攻していました。

大学3年生のときには、ゼミ員5人と一緒に、

『チーム制と学習促進制度導入による中小アニメプロダクションの技能向上機会の創出』というテーマで、

実際に企業さんもまわりながら、中小企業懸賞論文の執筆をしてみたりしました。

共論

 

結果的には、中小企業懸賞論文で準賞受賞をしています!

また、卒業論文では、

『織物産地の産地衰退に対する小幅・広幅連携の提案~桐生織物産地を例に~』というテーマで、

高校時代を過ごした桐生でひとりで機屋さんまわりをしながら、論文を書いたりしました。

 

 

以上のように書いたものの、専攻していた学問内容やテーマとして選択した論文内容が、

直接的に仕事に役立っているかと問われれば、全く役に立っていません。

 

 

ただし、それをもって、『大学の学問が社会人生活に役立たない』、とはおもいません。

 

むしろ、本質的なところをいうと、大学の勉強って、社会人として仕事をすすめる上で、めちゃくちゃ役立っていると考えます。

それは、「物事を抽象化する」ということ。

つまり、いま目の前で起こっていること(問題)の本質を捉えて、本質部分だけ取り出してあげます。

その本質部分に対して、適切な解決策を与えてあげるイメージです。

 

【具体】と【抽象】のあいだを行ったり来たりしてあげること。

この思考訓練が学生時代に積めると、絶対的に仕事を進める上で優位にたてる気がします。

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じつは、社会にでると、目の前の具体的な業務に押しつぶされそうになってしまう場面が多くあります。

そんなときに、幽体離脱するみたいに、ぽっと自分自身を俯瞰してあげます。

すると、周囲の関係者と自分との位置関係がみえてきて、問題の因果関係もみえてきて、全体最適の為に自分がとるべき行動がみえてきます。

あるいは、全体の作業プロセスの中での自分の今いる場所が、みえてきます。すると、過去と今と未来がすっと繋がります。

ただ最終的には、他の誰よりも、どれだけ諦めずに頑張れるか、この”気合い”がもっとも重要な気もします。

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以上、今にどう繋がっているかという視点でみた場合の、自分の【学生時代】の紹介です。

おまけで、大学6年間(!)を通して、学生時代に経験したことを時系列で並べて、終わりにします!

▼大学1年
大分県中津江村で、子ども村ワークキャンプに参加してみました。

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▼大学2年
日本列島縦断の一人旅をしてみました。
横断

▼休学
スコットランド・グラスゴーへ留学してみました。

グラスゴー

バグパイプ

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▼大学3年
ゼミ活動をはじめました。

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被災地ボランティアに参加。

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▼大学4年
ゼミ活動を継続。

作業中(2)

休憩中

就職活動(@東京)をしました。

▼大学延長(@群馬)
もう一度、就職活動(@群馬)をしてみました。

Uターン就職をした管理部の武井

インターゾーンの長期休暇制度って?

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こんにちは。管理部の武井です。

タイトルにつけた、”長期休暇制度”!

これをつかって、2月13日(土)~2月21日(日)、土日含んで9日間の休暇を取得します。

新卒の先輩である、インターゾーンエースの金田さんも先日この制度を利用していました(あたりまえ、なんてことはない)が、

この長期休暇制度にこめられた想いとは、、、金田先輩曰く、

 

仕事を個人に属したものにしないため、

万が一その従業員に何かあったときにもお客様に変わらぬサービスを提供できるような基盤をつくるため、

そして仕事では経験できない世の中の様々な刺激に出合って人としての見聞を深めるため。

 

との事。

 

新卒入社の場合、2年目からのこの制度の取得が許可されています。

なので、今回の取得が初めてです。

 

インターゾーンの”経理業務”ですが、この業務はアルバイトで働いてくれている大山さんと2人でまわしています。

 

大山さんの協力も有り、一週間お休みをいただくための準備、いま想定しうるところだと、ほぼできたかなという状態になりました。

仕事を属人化させない事、これはとっても重要な事だなあとおもうのですが、

長期休暇直前、この事って本当に色んな方たちの支えがあってできることだよなあとしみじみ感じています。

管理部の本田さん、アルバイトの山口さんと大山さん、お三方に支えられて今の自分がなんとかまわっております。

この場を借りて、本当にありがとうございますm(_  _)m

感謝しておりますm(_  _)m

きょうは、少し仕事がおそくなりましたが、長期休暇前の準備は万端(たぶん)!

明日からの予定、、、、

勉強します!

簿記の勉強します!

以上。

 

管理部の武井

Uターン就職をした管理部の武井

社会人2年目_入社~今までの振り返り

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こんにちは。管理部の武井です。

インターゾーンは明日、12月29日(火)が仕事納めです。

経理として、月末は毎度の事ではあるのですが、請求業務に追われています。

請求業務では、他部署から請求データをもらいながら、当月分の請求金額を随時確定させていくのですが、

いま少しだけ手が空きました。この時間を使って、入社からの振り返りをしてみたいと思います。

 

2014/4

インターゾーンへ入社

~2014/8

半年弱は、前任者からの引継ぎ業務をこなして、理解することだけで精一杯でした。

2014/9~

この頃から、日次、月次でまわしていた業務の改善に取り組み始めました。

業務改善とともに、新しい業務を鏡山さんからだんたんと引継ぎ始めました。

2015/4

2年目のスタート。1年間経験を積むことで、自分の中での業務消化がすすみ、

業務改善の成果もめにみえて感じるようになりました。

2015/9~

次のステップに進むための大きな節目が、16期のスタートでした。

『いま充分ではない管理面での基盤をゼロから積上げていく事』、それが自分が今するべき事だと理解しています。

キーワードは、2つ。

1.アメーバ管理

2.ハピつく

1つ目に、管理会計のシステムを構築する必要があります。

11月実績データを基に、ある程度のベースの考え方はまとめることができました。年明けから詳細を詰めていきます。

2つ目に、働きやすい環境を整えていく事があります。

ハピつくプロジェクトでは、多くの人が関わりながら、プロジェクトを進めていっています。

プロジェクトとして仕事をすすめるという事にあまり慣れておらず苦戦してはいますが、

“アイデアを具体的なかたちにしていく”という点で自分の存在意義を発揮できればと考えています。

 

~2016/2(16期上期中)

16期上期中を目処に、具体的な成果のかたちで結果をだしていきたいです。

 

また、経理としてのインプットも大切にしていきたいと思っています。

2016/6

簿記1級合格

以上です!

 

管理部の武井