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②新卒入社メンバーの【就活】を紹介! 3倍速の新井

《’16新卒/営業部→コンタクトセンター事業部/新井》

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こんにちは!

営業部改め、コンタクトセンター事業部の新井です!
実は私は今月からコンタクトセンター事業部で働いています。

仕事内容がガラッと変わり
悩みながら進める毎日ですが、これはこれで充実しております。

(このお話はまた後日・・・)

 

さて今回は私の就職活動についてお話します。

私は計画性がなく行き当たりばったりな就職活動をしていたので
これといって参考になるお話はできませんが
実際に「働く場」を見ることだけは怠りませんでした。

以前も書いたように、私は養護教諭になりたいと思って大学へ進学しました。
なぜ教員になることをやめたのか、簡単に言うと

「「思っていたのと違った」」 と感じたからです。

拙い言い方ではありますがこの表現が1番しっくりきます。
大学内の、保健室に見立てた教室でロープレをしたり
何回か実習に行くうちに「何か違うな」と感じてしまいました。

その経験から就職先は「働く場」を見てから決めよう、と思うようになりました。

養護教諭という夢を突然失った私は、やりたいことが何もなかったので
とりあえず公務員つながりで群馬県庁のインターンシップへ参加しました。
2週間毎日通い続け得たものは、また、「思っていたのと違う」という
言葉にできない違和感でした。

その後も、市役所、金融、不動産など色んな会社の働く場を見てきました。
インターンに参加するだけではなく
ときには客を装って、用もないのに行くこともありました。

IZも例外ではなく、最終面接の途中で鏡山さんに社内見学を希望したことを覚えています。

そのとき私はIZで働く自分をすんなりイメージすることができました。
そして入社を決めました。

もちろん入社を決めた理由はそれだけではありません!

冒頭で述べた自信の経験から
「働く場を見てそこで働く自分をイメージすること」を大切にしていました。
就活生のみなさんも、迷ったらまず見てみることをおススメします!

2017新卒採用企画 ②新卒入社メンバーの【就活】を紹介! 山口のつぶやき

《’15新卒/コンタクトセンター事業部/山口》安易な大企業という選択は危険??

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今回は私が就職活動をしていた時、そして今も考えていることを書いていきます。

 

 

僕が就職活動中に思っていたこと。

それは「自分にとって大企業という選択はリスクがある」ということです。

 

大企業には入ればきっと収入の安定が手に入ったり、

周囲の人から「すごいね!」や「頑張ったね!」と言われたりしたことでしょう。

 

しかしそれは”一時的”なものです。

私も大きい会社に入って将来安泰であれば、できればそちらを選びたいです。

 

ではなぜそうしなかったのか。

大企業という選択では「安定」が手に入らないと思ったからに他なりません。

 

 

私には人材系ベンチャーで働いていた友人がいるのですが、彼はこう話していました。

「中途採用では会社名は全く関係ない。その人が何をしてきて、何ができるかしか見られないんだ」

誰もが知っている有名企業出身者が次の職が見つからないことは普通なのだと。

 

 

大企業に入れば将来安泰だという考えは、私たちの気づかないうちに姿を消しつつあります。大企業であっても何かをきっかけに突然会社が経営危機に陥ったり、会社自体がなくなることも珍しくありません。

定年まで同じ会社で勤め上げられるのは一部の人のみでしょう。

 

 

これからは自分が何ができるか、自分が何をしてきたか、が重要になってきます。

ここが私が以前ブログに書いた「自分で生きていく力」にあたります。市場価値の高い人材になることこそが「安定」です。

http://interzone.sakura.ne.jp/wakamono/?p=214 

 

ではその力がどこで身につけられるか、と考えた時の選択がベンチャーだったのです。当然ベンチャーにもリスクはあります。一瞬で会社がなくなることもあるでしょう。

でも私にはそこはリスクには感じませんでした。「自分の力で生きていく」と決めた時から何が起きても職がなくなっても自分の力で何とかしていくしかないんだ、と心に決めていたからです。

 

 

ベンチャーでは入社早々から実践です。新人だろうと関係なくアウトプットが求められます。裁量の大きさや、得られる経験量は大企業の比にならないでしょう。

 

ただ、大企業で突き抜けられる人もいます。そういった方はほんの一握りの超がつくほど優秀な方々でしょう。私は優秀でもなんでもないので、より短期間で市場で戦える人間になる確率の高いベンチャーを選んだだけです。

 

 

市場で求められる人間であること=安定 だと私は思っているので

そう考えると、、、

  • ベンチャーは最初にリスクはあれど安定に近づいていく
  • 大企業は最初にリスクはないものの徐々に安定から離れていて、実は気づかないうちにリスクが蓄積している

というイメージです。

 

怖いのは気づかないうちにリスクが蓄積しているところです。その環境にいるうちは気づかない可能性が非常に高い。

いざ会社を離れたら自分が市場から求められている 人材とかけ離れていたなんて、怖いですよね。

 

 

でも私はむやみにベンチャーを進めることはありません。ベンチャーは辛いことが多いのも事実です。リスクもあります。だからこそ圧倒的に成長できるのです。しかし、多くの人はベンチャーに進みたがりません。

 

だからこそチャンスです。

 

インターゾーンにはまだそのチャンスがあります。

②新卒入社メンバーの【就活】を紹介! やる気元気松尾

《’15新卒/マーケティング事業部/松尾》

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こんにちは!やる気・元気・松尾です!

今回のテーマは・・・
『新卒入社メンバーの【就活】を紹介!』

いやー・・・ついに来てしまいましたね・・・。
恐怖のテーマ「就活」・・・。

私はこのワードが飛び交う度に、とてつもない疎外感に襲われますが、
歯を食いしばって綴ろうかと思います(笑)

といいますのは以前の記事にも書きましたが、
私は就活を「していません。」

1つ前の記事でも書いたように、
私は学生時代のすべてを音楽に費やしました。

周囲のみんなが就活を始めた頃・・・。
私は・・・

IMG_2919

 

髪を金に染めました。(左が大学3年時の私です)
周囲から「就活はどう?」と聞かれるのがすこしヤになっていた私は、
「こいつ明らかに就活してないだろ」と思わせる容姿にしていました。
(みんなの就活シーズンが終わったらすぐに黒髪に戻しています)

この通り一切の就活をしていない私ですが、
この当時、音楽をやる中で私がなにを考えていたのかを書こうと思います
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バンドは楽しいことばかりではありません。
ライブハウスに安くはない出演料を払い続け、
日々スタジオ代を払って練習し、
チケットは全く捌けず、4,5人の観客の前で演奏をする。
そんな生活でした。

バンドブームが遠い昔に去ってしまい、
”クラブブーム”でクラブに通う人たちが増え始めた今日、
そもそもライブハウスに足を運ぶ人たちが少なくなってしまいました。

観客がいなければ、チケットもグッズといった、
バンドの主な収入源が著しく減ってしまいます。

一回のライブをやって初めて黒字になったのは、
バンドを続けて2年が経った頃でした。黒字額は500円。
(いまでもその500円は大事に保管しています。)

お金持ちになることよりも、好きな道を行くことを選んだはずなのに。
バンドをずっと続けるためにはお金を稼げるようにならなくてはいけない。

そんなジレンマと戦いながら、私が取った戦略は、
”頭”を使うバンドマンになることでした。
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いつでもどこでも簡単に音楽が聴ける環境になったことで、
ライブハウスに足を運ぶメリットが霞んでしまったのではないか
私はそう考えました。

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そこで、ライブに来てもらうことのメリットを最大限に活かすために、
CDでは再現のできない、ステージパフォーマンスをひたすらに磨きました。
鏡のあるスタジオや、実際のステージを借りての練習が続きます。
もう一度見たい!そう思ってもらうための戦略です。

次にそもそも観てもらうための集客戦略を考えます。
SNSのフル活用はもちろん、1度ライブハウスに来たひとへの
ライブ2ヶ月以上前からの次回ライブの案内、
ライブが近づいたら来場の意思と人数の再確認
来てくれたらお礼を漏れなく行う。

これらを、まるで顧客リストのようにExcelデータで管理していました。
(きっとこんな裏側を知ったら嫌でしょうが・・・。)

呼ばなくても来てくれる。
そんな知名度のなかった私たちの必死の悪あがきでした。

ところが、こんな活動を続けていると、
着々と毎回の予約数、来場数は増え、
自分たちよりもずっと長く活動してきたバンドたちの輪に、
いつの間にか入ることができていました。

どんなに努力をして演奏がうまくなっても、
知られなければ意味がない。
このことを常に頭において、卒業後も
音楽がずっと続けられるように活動をしていました。
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明確な目標設定をし、いま自分に不足しているのはなにか、
これらを達成するために、具体的に何をすべきか。
それは肌感ではなく、明確な形にする。

そんなバンドの活動を続けていました。
まるでいまの私が気がけていることと同じです。

考えてみたら、そんな活動を続けていたから、
インターゾーンで働く今の私がいるのかもしれません。

そういった意味では、バンドは私にとっての就活だと
考えることもできるような気がします。
(少し強引でしょうか・・・?)

以上、学生時代の就活について、でした。

②新卒入社メンバーの【就活】を紹介! とにかく明るい竹内

《’15新卒 / 営業部 / 竹内》地元のみでの就活【Uターン就職】

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みなさんこんにちは!

 

今回のブログでは武井さん、山洞さんに続き、

 

・私がどんな就活を送ってきたのか

・どんな就活を送ればいいか就活生にアドバイス

 

この2点をお伝えいたします!

 

▼地元の群馬のみでの就活!

初めてブログを書いた時にも少し就活について書きましたが、

就活について思い出してみると、もう2年も前のことなんですね…

つい最近の気がしてなりません…

 

初めての投稿のときと内容が重複してしまうかもしれませんが、

群馬で就職を決めた理由と就活の時の自分の気持ちの2点をお話したいと思います。

少しでもみなさんの参考になり、こういう選択肢、考えもあるんだなと思っていただければ嬉しいです。

 

結論から言いますと、私は東京の私立大学に在学していましたが、

就活は地元の群馬県でしかしておりません。

 

大学の友人からはもったいないとか、せっかく東京に来たのに戻っちゃうの?なんてよく言われていました。

中には、「沖縄とかなら戻りたくなるだろうけど、群馬なのに…(笑)」なんて声も。

群馬だっていいところです!!(笑)

 

話がそれましたが、大学在学中は正直、これをしたい!とかこんな職につきたい!というのが自分の中で全く明確になっておらず、就活の時には真剣に悩みました。

基準が自分の中にないのにどうやって受ける企業を選べばいいんだろうなど悩みは様々でした。

 

まず、第一関門はそのまま東京で就職するのか、群馬に戻るのかという点です。

結果的には群馬を選んだのですが、群馬で就職しようと思った一番の理由は

「母親の近くにいたい!」ということです。

こう書くと捉え方によっては気持ち悪いですね。

決してマザコンとか母親に甘えたいということではないですよ?

 

私は小学1年のときに父親を亡くしています。

そこから自分を女手一つで大学まで出してくれた母にとてつもなく感謝しています。

そんな母親の近くで親孝行をしたいという気持ちが大きかったのです。

なんとなく東京で暮らしている自分が想像できなかっていうのもあるんですが。

 

群馬に決めたものの、どの企業を受けるかが次の問題です。

インターゾーンしか考えていませんでした!なんてかっこいいことを言いたいのですが、

正直、やりたいことなんて分からないし、どの職業がどんなことやっているかなんてどうせ分からないんだから片っ端から選考を受けてみようなんて考えました。

群馬は東京に比べれば企業数も少ないので絞ってしまうと候補も限られるし、選考を受けながら自分に合ったところが分かってくるのではないかと思っていました。

 

数十社の選考を受けましたが、どこもなんとなく違うなーと感じるばかりでした。

そんな中、インターゾーンの説明会に参加した際に、なんとなく「あれ?ここおもしろそうだな。」と感じることができたのです。

ここに絶対行く!と根拠のない自信を持ち、もらっていた内定を全て断り、インターゾーンの選考に進みました。

完全に結果オーライですね…(笑)

 

▼就活のときに大事だと思うこと

結果としてはインターゾーンに入社しましたが、最後に自分が就活に対してどんな気持ちで臨んでいたかを簡単に書きたいと思います。

 

かなり楽観的に就活をしていたなと今振り返ると感じます。

でも自分はこの楽観的というのは就活では非常に重要なのではないかと思います。

周りの状況にあせらされ、一緒に面接を受けている人の発言に自分ってだめだなと感じる。

そんな状況だとなんのために就活をしているのか自分で分からなくなってしまうと思うんです!

就活なんて周りの人がとてつもなくできる人に見えるものです。自分が経験してないことを話し始めただけでこの人すごいな…なんて思ったり(笑)

でも面接は面接官にこの人おもしろいな。とかうちの会社に欲しいなと思わせればOKなんです。

もちろん周りの状況とか話す内容など気をつけなければいけないことは多くありますが、自分の軸をぶらさないことが大事かなと思います。

自分の場合はその軸をぶらさないように気付かないうちに楽観的に考えていたのかなと思います。

かっこいいことなんて言えなくても面接官や社長には自分のことは伝わるはずです。

 

例えば…

ある企業の面接で好きなものは何ですか?という質問に、

周りに人達が舞台を見に行くことです。とか登山です。と言っている中、私は「雪印のコーヒー牛乳が好きです!」と答え、コーヒー牛乳について熱く語りました。(笑)

こんな答えだって内定はもらえるんです!(笑)本当に内定もらったんですよ?

これが正しいとは断言しませんが…

 

言いたいことは就活のときにかっこつけようとか良いことを言おうとか考えず、軸を決めたらぶらすことなく、自分の本心で素直にぶつかることで相手には一番伝わるのではないかということです。

 

Uターンで群馬で就職を決めている方も多くいると思いますが、同じ立場として少しでもお役に立てればいいなと思います。

長くなりましたが以上です。お読みいただきありがとうございました。

 

 

Uターン就職をした管理部の武井 ②新卒入社メンバーの【就活】を紹介!

《’14新卒・管理部の武井》_”二転三転の就活”

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皆さん、こんにちは!管理部の武井です。

2017年新卒の就職活動が解禁された今年3月から、

テーマ①:『新卒入社メンバーの【学生時代】を紹介!』
テーマ②:『新卒入社メンバーの【就活】を紹介!』

この2つのテーマを掲げて、インターゾーン新卒メンバーが順番にブログ更新をしてきました。

それぞれの【学生時代】について、新卒メンバー6人で順番に更新してきましたが、

皆さん、いかがだったでしょうか?

並べてみると、かなり個性豊かな新卒メンバーですね。

【’16新卒・1年目】キーワードはファッション・イベント・挑戦、モデルもやっていた山口くん

【’16新卒・1年目】医療×教育=保健室の先生、教育実習もしていた新井さん

【’15新卒・2年目】高校3年間で評定平均4.8(5点満点)をマーク、大学時代に遊ぶことをやめなかった竹内くん

【’15新卒・2年目】大学時代のすべてを音楽に費やしたバンドマン松尾くん(写真カッコイイ)

【’14新卒・3年目】意外と普通の学生だった(?)という山洞くん(でも実は3社もインターンシップ参加してます)

【’14新卒・3年目】イギリス・スコットランドに留学していたわたくし武井

 

 

さて、今回のブログから、次のテーマに入ります。

テーマ②:『新卒入社メンバーの【就活】を紹介!』

 

 

さっそく、わたくし、’14新卒・3年目を迎えた武井から、はじめていきます!

まず結論から書くと、

わたしは、大学学部に6年間在籍し、そのうち就職活動を2年間(2回)しました。

就活(面接)のやり方などの技術的な話よりは、

社会人としてのスタート地点に立つまでの葛藤についてのブログ記事にしたいと思います。

 

 

インターゾーン入社までの流れは、ざっとこんな感じです。

【1】東京での就活~WEBサービス企業を中心に⇒結果は3社内定辞退~

【2】群馬での就活~群馬の金融機関を中心に⇒結果は2社内定辞退~

【3】アルバイト先だったインターゾーンへ入社を決意~一番明確にイメージできたから~

 

順番に書いていきます。

 

【1】東京での就活~WEBサービス企業を中心に⇒結果は3社内定辞退~

大学3年の夏から、まわりの同級生と同様に、就活のスタートを切りました。

 

当時は、携帯のソーシャルゲーム全盛期で、テレビCMのほとんどがこの類いでした。

この業界で2社あったITベンチャー企業の”一方”が主宰の、経営トップ参加会社説明会から私の就活はスタートしました。

そして、始めての就活面接は、”他方”の1次面接であっけなく落とされる事からスタートしました。

いま思い返すと、かなり受け身で、どこか他人事のような感覚で、就活をスタートさせた様に思います。

テレビで見たことある有名な社長さんの話を直にきくことができた!

六本木ヒルズの高層階へはいってみた!

とか、全く当事者意識の欠片も無い就活生でした。

 

 

そんなスタートだったにも関わらず、

大学4年生の5月頃までに、東証一部上場の企業3社(WEBサービス、携帯キャリア、ソフトウェア開発)から無事に内定を頂く事ができました。

 

ただ、就活が終わっても、依然として残り続けていた心の中のモヤモヤがどうしても消えませんでした。

内定先に入社した後、自分がどう活躍して、どうキャリアを積み上げて、どう人生を送るのか。

大学生でそんな事まで考えきれる人は少ないと思うのですが、

ここを明確にできていない現状にどうしても納得がいきませんでした。

 

結果的には、大学を卒業する2ヶ月前、就活をもう一度やる事を決意しました。

 

 

けど、両親にはなんていおうか。。。。

就活をもう一度やる”いいわけ”を考えないとなりません。

 

結局、「地元に密着したもっとやりがいのある働き方をしたい」という名目で、

もう一度、群馬県で就活をする許しを両親からもらいました。

 

 

【2】群馬での就活~群馬の金融機関を中心に⇒結果は2社内定辞退~

地元・群馬県で2度目の就活をしたい。

こう考えた明確な理由は、一応ありました。

 

大学の卒業論文で、桐生の織物産業をテーマに論文執筆をしたのですが、その際に5社の機屋さんをまわり、社長さんのお話を聞いた経験があります。

その中で、

“企業経営における、おカネの重要さ”について、

社長さんの口から直接聞く機会がありました。

 

いま考えると、とっても安直なのですが、

“地域企業の為に、金融機関に行って資金面からのサポートをしたい!”

わたしはこう考えました。

 

この気持ちをきっかけに、金融機関を中心に、群馬での就活をスタートさせました。

 

そして、2社から内定を頂きました。

第一志望にしていた群馬県の第一地銀からと、県内に本社を置く自動車部品メーカーからです。

 

しかし、入行2週間前に、内定辞退をしました。

 

【3】アルバイト先だったインターゾーンへ入社を決意~一番明確にイメージできたから~

 

銀行で着るスーツを3着買い揃えた3月中旬、 わたしは両親に言いました。

 

『銀行行くの辞めようと思う。』

 

両親とも、

「目の前の息子が言っていることが理解ができない。。」、という感じだった様です笑

 

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大学6年生の夏休み、単位をすべて取り終わったので、地元でアルバイトを始めました。

そのアルバイト先が、インターゾーンでした。

 

いつもの様にコールセンターでのコール業務を終えた3月上旬、

なぜだか社長から声を掛けられ、「うちの会社くれば?」と言われました。

 

まるで本気のように冗談をいう社長さんだとおもったら、本気でした。

 

何度か声を掛けていただき、一緒に食事にいくことに。

 

これがなんだか不思議な感じでした。

今までみてきた社長さんは、

華やかなステージの上で学生さんへ語りかけていて、どこか遠くの存在のように感じられました。

「経営っていうのはね、、、」、、学生として、どこか社長さんとの隔たりを感じました。

 

この点、鏡山さんとの会話はそれらと正反対だったのです。

 

具体的で、明確にイメージが湧く感じ。

社長と従業員、というよりかは、一緒に働く仲間みたいな感覚でした。

 

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銀行入行2週間前で配属支店も決定済。という状況ではありましたが、

絶対、ここで惰性に流されたら後悔するだろうな、とおもい、インターゾーン入社を決意しました。

両親からの承認もどうにか得られました(今では寧ろ良かったねと言ってくれていますよ!)。

 

そして、インターゾーンへ入社し、今年で入社3年目を迎えます。

 

ひとつだけ、いま、自分の就活を振り返って思うのは、

世間体であったり、そのときの惰性であったり、こういったものに左右されずに、

しっかりと自分で納得した上で判断をしてきて良かったなあと感じます。

 

就活は自分自身の社会人人生のスタート地点を選択する超重要な活動です。

やってみなければわからないという意見もあり、全くその通りだとも思いますが、

自分自身の納得感を伴った選択か否かは、その後の自身の行動にも強く影響します。

 

学生の皆さんには、後悔の無い就活を送って欲しいです。

頑張って下さい!

 

管理部の武井